教室の看板犬もみじ、
いよいよ来週、テレビ初出演!
フランクな撮影クルーさんにまとわりついたり、
カメラをのぞき込んだり、と
吠えることも忘れて上機嫌でカメラに映ること約1時間。
それがたった1分にどう収まるのか、興味津々です
◎放映日時は、11月24日(月)18:59から1分間
◎番組は、8ch・ニュース番組 ‟アンカー”の最後、‟アンカーのおともだち”
見てね
10日、ビルボード大阪に‟ナニワエキスプレス」”が来ていたそうな。
行きたかったぁ―ッ
フルメンバー5人が揃ったのは7年ぶりだとか。
フュージョン全盛期の80年代はオールナイトジャズのコンサートによく行ったものです。
琵琶湖バレイオールナイトジャズ、合歓の里ジャズ・インなど。。。
このナニワエキスプレスの他、
ザ・スクウェア、カシオペア、ナベサダ(渡辺貞夫)、日野皓正、高中正義、マリーン、阿川泰子、が
大活躍していました。
ドライブ感溢れる曲がたくさん!
その中で特に好きなのが
Jusmin
と
Believin
やっぱりいつ聴いてもカッコイイ
版権無いしアップ自由だということでお客さんの手撮り、画面ユ~ラユラ((笑)
最後の方で岩見さんのギターソロにトラブル
でもこれもライブならではってことで・・・
動画はコチラ↓↓↓↓↓
かれこれ◯◯年前のコンサートで弾いたお気に入りのジョージ・ガーシュイン。
彼の代表作には、
‟スワニー” ‟パリのアメリカ人” ‟ラプソディー・イン・ブルー” ‟ポーギーとべス”などがありますが、
‟I got rhythm”(アイ ガット リズム)は
ミュージカル‟ガール・クレイジー”のために作られたジャズのスタンダードナンバー。
《リズムチェンジ》という独特なコード進行からできていて、これを元にした曲を
チャーリー・パーカーが、ディジー・ガレスピーが、マイルス・デイビスが多く作っています。
時々、トレーニングも兼ねて弾くのですが、速いコードチェンジに指が絡み、
速いビートに崩れが生じ・・・
グダグダになりながらもむきになってしまう、やっぱり好きな曲です
音学学校時代の友、その娘さんの勤める太鼓道場からの大々的なお知らせ、募集の案内です
奈良、京都、南大阪を拠点に活動している和太鼓スクール
‟魂源堂太鼓道場” が
生徒を募集中。
和太鼓に興味をお持ちのお子、
ストレス解消&趣味をお探しの大人の方、いかがでしょう?
以下のスケジュールでレッスンされています。
そしてもうひとつ。
世界を駆け抜ける和太鼓集団 ‟ 倭 ” 新春公演のお知らせ
1993年に発足、世界53カ国、3000公演以上のパフォーマンスを行い、600万人を動員。
「肉体の音楽」と称えられたパフォーミングアーツ集団が来春、炸裂
場所:奈良県文化会館(国際ホール)
チケット販売中
前売 / おとな3500円 4歳〜中学生2500円(当日3000円)
こども公演 / 大人2500円 中学生以下1500円(当日2000円)
お問い合わせ ☏0744‐54‐5531
HP→www.yamato.com
保育士を目指す教育課程のある大学に受かった女の子、Rさん。
楽器店で買ったデジタルピアノがこの週末におうちへ
昨日からレッスンはスタート
初心者ながら、保育士になる夢を抱いて音楽に向き合おうとする
キラキラした眼差しは、レスナーの心を揺さぶります
‟ 幼児 ”に関するいろいろな勉強の中でも保育の実践には
鍵盤楽器の演奏はついてまわります。
子どもの注意を引きながらピアノを弾きながら笑顔で歌って・・・。
なーんてムツカシイこと
それがサラッとできる先生になれますように。。。
Rさんの、部活のテニスで鍛えた根性が
これからチャレンジするピアノにきっと活かされると信じています。
某サプリメント&化粧品を◯円以上お買い上げするとCDのプレゼントがあります。
いくつか選べますが、今回はこれ。
フジコ・ヘミングの ‟ラ・カンパネラ ベストセレクション”
♪フジコ・ヘミング♪
スウェーデン人画家の父と日本人母のハーフ。
ドイツ生まれ、御歳81歳。
東京芸術大学卒業後、ベルリン芸術大学へ留学を果たし音楽活動を行うも貧しく苦しい状況が続き、
また、聴力を失う(16歳で右耳、のち、左耳の聴力を失い、治療により左耳のみ40%回復。)という
音楽家にとっては致命的な困難にも遭遇した大変な苦労人。
63歳で日本へ帰国、4年後のドキュメント番組がきっかけで‟フジコブーム”が起こる。
菜食主義者、クリスチャン、愛煙家、動物愛護家。
いろんな苦難を乗り越えたからこその、暖か味のある音色がコンポから聴こえてくる
右のカラフルなのはネットで取り寄せた海外製の耳栓、
実はこれ、ぎん坊の為に用意したもの。
ぎん坊、普段の生活では殆ど耳に支障は無いのですが、
彼の中で音の種類や大きさによってどうも聴力のキャパを超える時があるようです。
例えば、ブラスバンドや和太鼓、ダンスのコンサートは✕、ピアノ、オーケストラ、ミュージカルは◯。
✕の時は市販の耳栓を着けます。ところが、市販品は大人用が多いので小さく切って使わなければなりません。
いろいろ試してきましたが、なぜか装着中に外れることがしばしば。
彼はそれが気になり、集中して鑑賞できません
また、自身のダンスのステージ出演では巨大スピーカーの真横で踊ることも多く、
リハーサルで音を気にして演技に支障が出たり・・・。
困ったことがいろいろ出てきて思い切って補聴器屋さんで相談したところ、
耳栓オーダーできることがわかりました。
耳の形状を調べ、型を取って作ります。
そこで初めてわかりました
彼の耳は耳管が細い上に、通常より入口からのカーブがきついということが。。。
なるほど、市販品はまっすぐに作られているので合わないのです、ナットク![]()
少し日を置いて受け取りに行き、装着するとピッタシ、フィット
お値段、ナント!12000エンナリ!?
でも、それだけの価値はありそうです。
作ってからまだ活躍する場面がないのが残念ですが、
これで彼の音に対するストレスは軽減されるでしょう。
それにしてもネットで取り寄せた耳栓、どうしましょう?
未開封が10袋ほど。
耳は2つしかないし・・・。


数年前からのご縁で、自閉症青年の個展を毎年見に行っています。
KENさん。現在、26歳。
お母様の力強いサポートのもと、沸き起こる思いを色鉛筆で描写します。
初めて見た時は、てっきりマジックで描き上げたものだと思っていました。
でもそれは全て色鉛筆、それも蛍光色なのでとても鮮やか。
夢のある世界に導いてくれる、シンプルで暖かいメッセージがこもっています。
でも彼の気持ちが荒れている時はそのまま絵の色に出るそうです。
作業所でもらう工賃や空き缶を回収して得たお金を色鉛筆代に換えて。。。
仏像、魚、龍、アンパンマン、と題材は様々。
KENさん独特の世界観をお持ちです。
許可を得て、写メで載せました。
実際はもっともっと明るい色合いなんです
これまでに使ったわずか2cmほどに残った色鉛筆がこれまた綺麗なコレクション。
27日まで心斎橋降りてすぐ、長堀クリスタのギャラリーで開催中(たぶん4時くらいまで)。