秋の深まりと共に、聴く音楽も情感のある音や、沁み渡る歌ものを
自然と欲しています。
で、やっぱり買っちゃいました、真梨子さん。
6?歳とは思えない美しいいでたちと、
無理のない、気負わない、でも心の琴線に触れる歌を届けてくれる
‟ザ・シンガー”

2枚目はこれ。

しっとり系のいい感じなピアノ・オンリー。
アルジの部屋、レッスン室、リビングにある我が家のオーディオルームからは
毎日、多ジャンルの音楽が流れています。
一種、スタジオルームみたい
秋の深まりと共に、聴く音楽も情感のある音や、沁み渡る歌ものを
自然と欲しています。
で、やっぱり買っちゃいました、真梨子さん。
6?歳とは思えない美しいいでたちと、
無理のない、気負わない、でも心の琴線に触れる歌を届けてくれる
‟ザ・シンガー”

2枚目はこれ。

しっとり系のいい感じなピアノ・オンリー。
アルジの部屋、レッスン室、リビングにある我が家のオーディオルームからは
毎日、多ジャンルの音楽が流れています。
一種、スタジオルームみたい
某サプリメント&化粧品を◯円以上お買い上げするとCDのプレゼントがあります。
いくつか選べますが、今回はこれ。
フジコ・ヘミングの ‟ラ・カンパネラ ベストセレクション”
♪フジコ・ヘミング♪
スウェーデン人画家の父と日本人母のハーフ。
ドイツ生まれ、御歳81歳。
東京芸術大学卒業後、ベルリン芸術大学へ留学を果たし音楽活動を行うも貧しく苦しい状況が続き、
また、聴力を失う(16歳で右耳、のち、左耳の聴力を失い、治療により左耳のみ40%回復。)という
音楽家にとっては致命的な困難にも遭遇した大変な苦労人。
63歳で日本へ帰国、4年後のドキュメント番組がきっかけで‟フジコブーム”が起こる。
菜食主義者、クリスチャン、愛煙家、動物愛護家。
いろんな苦難を乗り越えたからこその、暖か味のある音色がコンポから聴こえてくる
7月、入院していたアルジの友、Nさんが亡くなった。
お見舞いに行き、足らないティッシュペーパーを93歳のお母さんの代わりに買いに走って
2日後のことだった


何十年も前にアルジがレコードショップに勤めていた時に知り合ったお客さん。
会うとプライベートなことよりも音楽談義に花が咲き、
クラプトンがどうとかストーンズがどうとか、キース・ジャレットの〇年のライブが良かったとか、
時間を忘れて語り明かす、そんな仲だったそうである。
その当時はアルジは髪が腰まで、Nさんはアフロヘア。まさしく団塊の世代。。。
思想もかっとんでたんだろうなぁ。。。
入院されたことも知らず、長いこと会っていないNさんを一度夫婦で訪ねなきゃね、と最近よく話していた。
亡き後・・・。
ご家族の歓迎を受けてNさんのいないオーディオルームを訪ねた。
12畳くらいある部屋の3辺の壁面に要塞のごとくビッシリと並ぶ莫大なCDの量に腰を抜かしそうになった
そして充実したオーディオセット。昔は天下のSANSUIと言われた機器も現役で活躍。
アルジがJAZZのCDを取り出し、かける。
なんていい音だろう
Nさんの音へのこだわりがそこかしこに。
ご家族に好きなだけCDを持って帰って!と言われ、遠慮の固まり(?)でもらってきたのがこれ。
↓ ↓ ↓
オシャレで上品なお母さん、椅子に腰かけ、音楽を聴きながら淋しそうに宙を見つめる。
別れ際のお母さん、折れそうな細い手なのにすんごい力 
‟ また来てちょうだいよ ‼ ”
ファンにはどれもたまらないアルバムなのだろう。
リズム&ブルース“命”のアルジにアルバムを持ってるのかを尋ねたら…。
あたりまえやろう、といった感じでこれら3枚のアルバムを出してくれた。
ベロマークはレコードの入ってた袋です。
ジャケットがどれもおもしろい。
特にジーンズのアルバム! ジッパーがナント、本物なのだ!
これ、アンディ・ウォーホールのデザインらしい。
平均年齢69・5歳![]()
ローリング・ストーンズは、様々な流行の音楽をも取り入れ、
一部のメンバーの交替やアクシデントを乗り越えつつ成長、
デビュー40周年を超えた21世紀に至ってもなお、
ルーツがリズム&ブルース、のロックンロールという音楽を貫き通している。
ただ今、来日中 !!