姉の友人であり、ピアノの先生のR子さんが関わってらっしゃるチャリティコンサートに
今年もまたお誘い頂き、ぎん坊と行ってきました。
今年は、世界的なソプラノ歌手、中丸三千繪さんの華麗で超一流の歌、
そしてアコースティックギタリストの鈴木大介さんの繊細でロマンティックな演奏、
海外で活躍する若手ピアニスト安達朋博さんが伴奏、と
名だたる音楽家の演奏をリーズナブルに聴けて本当にラッキーでした。
そしてコンサートをおおいに盛り上げてくれたナビゲーターは、米朝さんの息子さん、桂 米團治さん!
流暢な司会の中で聞き出した中丸さんの意外な趣味に、会場ではどよめきの声が!
ナント!彼女は航空免許とスキューバダイビングの免許を持ってるという
セスナを自在に乗りこなし(伊丹空港や八尾空港は ‟庭” らしい。)、
水深40メートルまで潜るのだと聞いて、まあ、なんて男前
‟パバロッティ・コンクール」” ‟マリア・カラス・コンクール”などの国際コンクールで賞を
総なめにし、一躍、世界のトップシンガーに登りつめるという偉業を成し遂げた
中丸さんの生き方はダイナミックそのもの
歌曲、オペラアリア、日本の唱歌を情緒たっぷりに歌われた後、
最後のアンコールは米團治さんを巻き込んでの4人の共演。
舞台袖から中丸さんに引きずり出され、アタフタする米團治さんに
会場は大爆笑!
ガーシュインの ‟サマータイム” をその場の雰囲気に乗せられて
アドリブで掛け合いした米團治さんには拍手喝采!
笑いと感動満載のコンサートでした







練習しておくれェ〜



)を漏らさず聴き取って次のレッスンに備えなければならず、
でもその厳しいレッスンのおかげでテクニックや細やかな表現や心に響く音の出し方を


見〜る〜だ~け~ッッ






















