3日、口蓋裂患児の未就学児さん向けの、言葉に音楽を絡ませたコンサートを終えました。
15回目も賑やかに行われ、楽隊の一員として参加しました。
単語を口にしながら生バンドの音楽に全身で応える様子は、
訓練の域を超え、ひとりひとりの小さな心を躍動させます。
果てしない音楽の力を感じます。
帰りは、晴れていたので中之島から梅田の散策。
突き抜けるような真っ青な空がとても美しいです。
しばらく空を見上げて無かったなぁ・・・。と思うほど、
余裕の無い下半期を過ごし、あっという間に師走だぁ




3日、口蓋裂患児の未就学児さん向けの、言葉に音楽を絡ませたコンサートを終えました。
15回目も賑やかに行われ、楽隊の一員として参加しました。
単語を口にしながら生バンドの音楽に全身で応える様子は、
訓練の域を超え、ひとりひとりの小さな心を躍動させます。
果てしない音楽の力を感じます。
帰りは、晴れていたので中之島から梅田の散策。
突き抜けるような真っ青な空がとても美しいです。
しばらく空を見上げて無かったなぁ・・・。と思うほど、
余裕の無い下半期を過ごし、あっという間に師走だぁ




普段、あまりテレビを見るほうでは無いのですが、
日曜日の「関ジャム」はよく見ます。
MCの関ジャニメンバーと俳優の古田新太が、音楽のプロたちを招いて
テーマに沿った解説、見解を聞き出し、
掘り下げていくのですごく面白く、勉強になります。
ラストはメンバーとゲストのコラボ演奏が豪華
演奏の終わった瞬間のメンバーの緊張が解ける表情も魅力
昨日は3人の業界のプロが選んだ
“スゴイ映画音楽”を取り上げていました。
(以下、ゲストの評論を抜粋)
「スーパーマン」「スターウォーズ」「インディ・ジョーンズ」「E.T.」など
大ヒット連発のジョン・ウィリアムズの作品は“フレーズを2度繰り返す”方式。
「ターミネーター」のダダッダッダダン!や
「ミッション・インポッシブル」のタッッタッッタッタッは
“5拍子のリズム”が強烈なインパクト。
ヒッチコックの「サイコ」はレとミの不協和音だけで無意識に恐怖を与え、
また超高音域のウ”ァイオリンが叫び声や、
ナイフで切り裂かれていく様子を連想させている。
「007ジェームズ・ボンドのテーマ」はシリーズ1作ごとに全てアレンジが違って
作曲家の腕の見せ所が楽しめる。
「ニュー・シネマ・パラダイス」では、
主人公の成長一つ一つのシーンに同じ音楽が流れ
曲にその思い出が蓄積されていき、ラストシーンでその曲が流れると
それまでの全てのシーンが走馬灯のように思い出され
どっと感動が押し寄せてくる。
「スタンド・バイ・ミー」はテーマ “旅と友情” が
時の流れで変化しないものとして”一貫して変わらないベースライン”で表され
時の流れで変化していくものとして”曲の展開”で表され
見事にマッチしている。
「戦場のメリークリスマス」は
西洋的なコードと東洋的なメロディー(26抜き音階)の掛け合わせで
独特の国籍感が魅力。
映像と音楽は、作り出す人の無限のアイデアによって
見る者、聴く者を一瞬にして惹き込むのですね。
映画で感動!したくなりました
うちのレッスンでは、生徒さんに看板犬もみじの同室をご理解頂けて
とても助かっています
レッスンの間、保護者のママにずっと撫でてもらったり、
ピアノの傍で寝そべってまったりしていたり。
どうしても犬は苦手、という生徒さんの場合は、
もみじハウスに入ってピアノの傍でじっと聴いています。
もみじほどたくさんのピアノ曲を聴いてるワンちゃんはいないのではないかしらん?
13歳、家へ来て6年余り。
病気もせず、人の温もり、音楽に満たされて幸せなワンちゃんです

3日前の16日、地域の河川敷を中心に大々的に行われるイベント
‟ろうそくファンタジー”に、ある団体からお手伝いで初めて参加しました。
近くの駅〜遊歩道〜河川敷にかけて、6000本のろうそくに点灯、
幻想的な夜景にたくさんの人が集いました。
河川敷の広いスペースでは、市長さんの挨拶に始まり、ジュニアダンスのパフォーマンス、吹奏楽や和太鼓の演奏などが秋の夜長に活気を添えていました


いよいよ15日後!
ぎん坊の所属するダンスチーム
‟K-ZOOM” のステージが開催されます。
20歳、細マッチョな彼はいろんなジャンルのダンスをこなす
能力が向上、フォーメーションや出はけの理解、リズムの取り方も
自力でこなす力が身につきました。
年々、パワーアップしているステージ。
今年は特に、テレビ&海外での活躍が目覚ましい講師陣の
ショーケースやスペシャルな演目も満載です
息子の出番ごとににドキドキ
上級者や講師のパフォーマンスにワクワク
迫力ある音楽とダンスの融合の空間、
のぞいてみませんか
ご興味のある方、観賞ご希望の方は
「お問い合わせ」からご連絡ください。
お待ちしています

プライベートのハードな案件
①一人暮らしの義母の、圧迫骨折判明=通いの世話が増える
②娘がバイトから卒業=就職。就職先に近い、実家から50km離れた所へ引っ越し=手伝いに再三駆り出される
③目、足に続いての不調第3弾=首から背中にかけての強い痛みで通院
これらが立て続けに押し寄せ、体を3つに分けたいくらい、
にっちもさっちもいかない忙しさに襲われ、
ブログも書けないほどの余裕の無さ
年々、スタミナ不足を感じます
こういう時こそ、気分転換
この日曜日、マルチプレーヤーYukoさんが案内くれた
レストラン&Barのライブ、堪能してきました。
30分のステージが3回。
美味しい食事を楽しみ、
錆び付いた体に歌と音のシャワーをいっぱい浴びてRefresh
気心しれた、そして極上の演奏者たちは馴染みの洋楽、J-popを中心に
最高の夜を演出してくれました



ハタチだけど飲めないぎん坊、ずらりと並ぶ洋酒をバックにご満悦でした

教室の夏休みは、以下の通りです。
8月10日~16日まで。
お問い合わせは、随時受け付けております。
よろしくお願い致します。
今年も海の日、
27人の生徒さんによるピアノ合同発表会を
無事、終えることができました。
うちの教室からは4歳から20歳過ぎまで12名。
デビューの子もベテランの子もひとり舞台の緊張を全身に感じ、
数ヶ月間自分と向き合いながら、家族の応援を受けながら
課題曲の練習に励みました。
ベストを尽くした後の表情は実に晴れやか
それが見れて自分も大いなる達成感っ



私事で恐縮ですが、今年になってプライベートがいろいろあり・・・。
自身の不調も相まって今回の発表会の準備が例年になくハードに感じられました。
年明けから喉のつかえ感、こみ上げ感がきつく、内視鏡検査。
‟逆流性食道炎”の診断
投薬治療をしていますが、
なかなかしつこい病のようで、今も続いています。
3〜6月はブログ投稿済みの‟ぶどう膜炎”で6月に注射、
どんどん見え方が改善、発表会ではベストな状態
そうこうしているうちに前々から気になっていた
右足の血管の痛みが増し受診。
亡き父が長く患っていた‟下肢静脈瘤”の遺伝。
実は今日の午後から手術。
日帰りですが、この猛暑の中、
右足全部は包帯でグルグル巻きにされるとか
ヒャーッ


この続きは後日。。。
昨日の午後、海の日の発表会に備えてミニリハーサルをしました。
講師4人の合同発表会で27名の出演予定のうち、
うちの教室からの出演予定は12名。
レッスン室は付き添いの保護者もいて
全員は入りきらないので、3グループに分けて。
本番の日のホールの大きさ、ピアノの大きさ、
普段とは格段に違う緊張感に包まれること、
高級なピアノを弾かせてもらえる快感、
などの話を交えながら各グループで各々演奏してもらいました。
下は3歳のデビューちゃんから、上はピアノ歴16年になるベテランの社会人まで。
やはり社会人の演奏には迫力があり、後ろで聴いている小学生や園児さんは、
身を乗り出して興味津々、とても刺激になっている様子
中には、普段よくおしゃべりするのに緊張で体も顔もカッチコチの子も(笑)
今日の体験を踏まえて本番は緊張を力に変えて発揮できますように



5月の受診からこっち、やはり左目の見え辛さがストレス
かかりつけ医を再度受診、紹介状をもらい、昨日再び大病院へ。
一日8000人の外来患者がくると言われる病院で
飛び込みに近い形で診察を受けるには、
紹介状の有無が大きく左右することを知る。
かかりつけ医を持っておくことも大事だなと。
ひと通りの検査を経て受診。
病名や自身の不具合のある目の状態を質問しながら
しっかり説明を受け、注射の準備に。
2~3分で終わる、前後の痛みは無い、と聞いていても
不安と恐怖感は拭えずドッキドキ
2種類の目薬を間を置いて3回点眼、後は処置台の上で
点眼の麻酔(実際、見てないが・・・。)、
その後だったか、
「白目の皮をちょっとだけ剥がしまぁす。」
サラッと言って作業を進める先生。
「アヒャ―ッ
」と固まる自分。
ほどなくして「はい、終わりました。」
処置台に上がってホントに5分ほどで終了
帰宅した直後の愛犬もみじの反応のおもしろいことったら¡?
いつもなら顔をペロペロ舐めてくるのに、マジマジと
眼帯付きの顔を見つめてから、後ずさりして方向転換、
しばらく近づかず
眼帯してる先生を時々チラ見してくる生徒の視線、を
感じながらもレッスンは滞りなく終了

改善はジワジワ、3週間ほどかかるそう。
海の日の発表会は、気持ちよく迎えたい