連休はレッスンもお休みを頂いています。
アルジとお風呂に入ったり。。。 私の弾いてるそば、ピアノの後ろにペタリ。。。
別宅に住む長男の愛犬コタローとお散歩したり。。。
人間でいうと60歳なんだそうですが、病気もせず日々ゆったり、
生徒さんにもたくさんナデナデしてもらってゴキゲン
お散歩では、アルジと(リード無しで)定距離を保ちながら
1kmは歩いているようです。
その、トコトコついて行く様子が人様の目に
とても新鮮に映るらしく、
小さい子から大人まで、
たくさんの人に声をかけてもらうのだそうな。
ストレスフリーの幸せな日々です。
でも、彼女の幼犬期はとても厳しいものだったそうです。
いちばん最初の飼い主は、土佐犬を飼っていたそうですが、
もみじはその土佐犬のおもちゃ代わりに飼われたらしく、
夏場は外へ放り出され、エサも十分にもらえず骨と皮になりかけていたところ、
その噂を聞いた叔母が飼い主と交渉の末、半ば強引に引き取りました。
長年に渡って犬猫絶やさずに飼ってきた叔母でしたが、
それから4年後に病気で亡くなり、その後、息子〜知人〜我が家へ。
なので、うちが5人目の飼い主になります。
もみじと一緒に暮らし始めて
4年と2ヶ月。
家族にもたくさんの幸せを与えてくれ、
生徒さんの癒し犬にもなっています。
長生きしてね


(というか、来訪者には)
玄関へ吠えながら猛ダッシュする
ミニチュアダックスフントのもみじが
契れるほど尾っぽを振って待ち構えています。
これはもみじにとっての
最高のお・も・て・な・し。
もちろん、レッスン中での犬への躾は
けじめをつけていますので
ほとんどの生徒さんはカノジョの入室に
ご理解頂いています。
犬は嫌いじゃないけど傍にくるとちょっと…という生徒さんの場合は
もみじはハウスで待機。
、
まとわりつきすぐさま降伏のポーズ。
ナデナデしてもらうという儀式を済ませば納得、
部屋の隅っこでおとなしくレッスン待ち。
レッスンが終わるとまた生徒さんに擦り寄り、愛嬌を振りまき、そしてお見送り。
この流れを熟知してくれてる生徒さんたちは
ハイハーイ!っといった感じでもみじを可愛がってくれてます。