自身の不徳によって詐欺事件に巻き込まれました。

 

 

 

 

 

あまり人を疑わない‟世間知らず”なのと、

わが子のことになると分別がつかなくなり(=暴走してしまう)

相手の巧妙な手口に洗脳され、冷静な判断が出来なくなっていました。

 

 

 

 

 

憔悴、号泣、の時を経て、心寄せて力づけてくれる人たちの

愛と知恵を授かりながら地に足着けて歩まなければ、と

心して生き直します。

 

 

 

 

 

 通ってくれている生徒が「今度の発表会、楽しみ!」

「最近、ピアノが楽しくて。」と屈託なく話してくれることや、

家族が私の非を一切責めないでくれたこと、

14歳を迎えた愛犬もみじが変わらず元気でいてくれること、

自身を支えてくれています。

 

 

 

 

 

失ったお金と引き換えに、たくさんの愛に育まれて新たな人生勉強です。

 

もみじ14歳① もみじ14歳② もみじ14歳③ もみじ14歳④ もみじ14歳⑤