プロフィール写真の提出を求められ…
気楽にスナップ写真を提出したところ、みごとNG
結局、スタジオでフルメイク、撮影の運びに
ウォ、ォ、ォーッ

プロの加工技術にたまげた![]()
周囲の反響も半端なく、これこれ云々といちいち説明して…
今年最大の仰天メモリーとなるでしょう。
ライブやショーが昔から大好きなのですが、
先週の日曜日は親しくして頂いているF先生の
ピアノ発表会に行きました。
所は、茨木市のローズWAM。
歌やリコーダー演奏、ピアノ独奏、連弾、アンサンブル、先生方のプレイ…
毎回、盛り沢山のメニューで楽しませてもらいますが、
今回はお父さんとお子さんの共演がとっても新鮮でした!
シンプルだけど力強いお父さんの伴奏に合わせて
お子さんがいっしょけんめい弾いてる様子が実に微笑ましいのでした
ステージで正装したお父さんと演奏を披露、なんて
普段はなかなか経験できないこと。
お子さんにとって貴重な思い出になったことでしょう。
来る9月15日、コンサートのメンバーとしてピアノで参加します
どういうコンサートかと言いますと…
昨年から始まったシーズン毎の医療系のコンサートで今回で4回目。
“こどものための歌とことばのお楽しみ会”といって
正しい発生、発音を音楽に合わせて歌ったり体を使ったりして
楽しく身につけていきましょうというもの。
今までは、口蓋裂のお子さん対象でしたが、今回からは未就学児や
障害児に枠を広げることになりました
発音といえば…我が家にも苦戦してる子が
ぎん坊です。。。
彼はヒップホップダンス歴8年。
一般のお教室でもまれているおかげで運動能力が上がると共に筋力もUP
語彙が増え、話す内容もだいぶ豊かになってきましたが、
ダウン症の永遠のテーマ“筋力の弱さ”ゆえの言語発達は否めず、
高校生になった今も発語や話すことには苦戦しています
口の中の筋力が弱いことや、舌、唇の使い方に問題があるのでしょう。
絵本の音読や、対面で発音練習、などを続けています
言語訓練や治療などに、音楽の力をプラスすることで
心身の発達はもちろん、音感やリズム感も身につけられ、
ことばの発達も促される…と信じています。
お子さんのことばの発達で悩まれている親御さん、歌うことが大好きな園児さん、
ご興味ありましたらお問い合わせください。
普段、あまり張りついて見ない24時間テレビですが、今回は結構見ました。
その中で何よりも心揺さぶられたのが耳の不自由な子たちのタップダンスの披露。
ステップは踏めても “コツコツ” という音が一切聴こえないのに
どうやってリズムをとるんだろう?疑問でした。
指導は世界的タップダンサーのHIDEBOHさん、サポートダンサーは嵐の松本潤さん。
生徒は画面に映し出される手指の1,2,3,4、を見てすばやくステップを踏んだり、
指導者の動きをひたすらマネたり、生徒同士のフロアに伝わる僅かな “振動” をキャッチして
リズムを体得したりして、独特の練習方法で乗り越えてきた事がわかりました。
出演の子たちは。。。
ある時、 “音色” のというものの存在に気づいたこと、
お風呂上りに父親に当ててもらっていたドライヤーの音が、ある日突然聞こえなくなったこと、
聞こえないが為の疎外感、いじめ…
やり場のない苛立ちを両親に激しくぶつけたこと、などを素直に話していました。
そういった苦しみ、悩み、不安、怒りを “力” に変えて挑んだパフォーマンスは
本当に気迫に溢れ、強い気持ちが全面に押し出されていました。涙
涙
いつも妥協を許さず、コンテストで厳しい審査をするHIDEBOHさんが
意思疎通の取りにくい生徒の指導に相当悩まれた事は、
生徒のパフォーマンス後のHIDEBOHさんの溢れる涙から感じ取れたのでした
そして…
進み方はそれぞれ違っても、強い意志を持って地道な稽古を積んでひとつになって
やり遂げることは、マイナスの感情を “自信” や “エネルギー” に変えられるのだと
いうことを彼らから学びました。
12年近く通ってくれてる生徒のMさん
中学、高校と部活のテニスで真っ黒に日焼け、
実に健康的で大らかなMさんは、ただいまPAを目指して
専門学校でお勉強中
PA。。。実のところ、何の略なのか、どういう仕事なのか…
調べてみた!
Public Addressの略。“音響さん”というのが一般的。
大衆に音楽や講演などを聞いてもらうのに拡声するための装置(=スピーカー、アンプ、マイクなど)を
用いて、その目的に合った“音”を作り出す人のこと。
ピアノを通じて、広く音楽に関わる仕事をしたい!と志を持って邁進、成長していく
Mさんを誇らしく思っています。
最近受けた実技の授業を紹介してくれました。
ミュージカルの効果音の音出しだとかで、音源をMacに取り込んで
ランチパッド(なんか似たような響きがあったなぁ…あっ!サンドイッチの“ランチパック”だ(笑))
という機材に繋げる→ランチパッドの光っているボタンを押したら効果音が鳴る…という仕組み。
↑音源 ↑ランチパッド
チーム単位の共同作業が多いようですが、学校生活楽しそうで
活き活きしているMさん!
またいろいろ紹介してね
〇ヶ月前だが、2001年からレッスンで使っているデジタルピアノが具合悪くなった
鍵盤のタッチにバラつきが出てきたうえに、1音鳴らない
連打が利かない
中央の“ド”より下の鍵盤いくつかの音がやたらでかい
よく使うメトロノームボタンの反応が悪い
などなど諸症状に悩まされ、Rolandoの修理メーカーに依頼。
生ピの調律とはもちろん違った(当然のことだが…)
もう70は超えてらっしゃるであろう上品な物腰のおじいちゃん、
高価そうなヘッドライト?をおもむろに頭にセット。太っちょのかばんからは七つ道具、
いや七つどころじゃない、何十種類もの修理&掃除用具が出てくる出てくる
ピアノの上部をカパッと外した後はいねいにていねいに、ハケで内部の埃を払い、
掃除機で吸い取る作業。諸々の不具合は部品の経年劣化によるものってことで、
盤(緑色の部分)ごと総取替え。そこに繋がってる細くて無数の線、線、線
それらが契れないようにうまく操りながら黙々と作業すること2時間あまり。
傍でデジピの“心臓部”を物珍しく覗き込む者をさして気にも止めずに
必殺仕事人はWAXでピッカピカに磨き上げてくださり、メンテナンス完了
弾くとやっぱり違う
どの音も粒が揃った感じ
ソ、ソ、ソ、ソ、の連打もでける

職人かたぎのおじいちゃん…ありがとう
あッ!そうだ!!
12年前、前の機種の修理でお世話になったのもこの方だった!!!
今頃?気づいた?!
海の日の一大イベント“ピアノコンサート”に出演した生徒さんに、、、
今回初めて求めた感想を、、とても丁寧に答えてくれて、 ありがとう!
抜粋してご紹介します ![]()
自分の弾く順番が近づくにつれ、緊張が高まってきましたが、心の中で
「集中、集中!」と言い聞かせました。演奏中、「あっ!失敗した!」「つまずいた!」と
思い当たることがあり、もっと練習して今日の舞台に備えればよかった、と
反省しています。
中3の夏。今年は実力テストや定期テストに追われ、ピアノに向かう時間が思うように
取れませんでした。でも、先生の「1年前にはできなかった曲がこなせるように
なってるんだよ。」という声かけに奮起!テスト後には改めて気を引き締め
練習に専念できました。それと、昨年は諦めてしまった“暗譜”にもリベンジ。
本番はやはり緊張MAXでしたが、悔いのない結果が残せてよかったです。
ドラマ“家なき子”の曲。初めはリズムがまったく取れなくて大変でしたが、
必死で練習して少しずつ楽しくなっていきました。
本番では間違えることなく弾けたのですごく嬉しかったです。
また、来年の発表会もがんばろう!と思っています。
ベートーウ゛ェンの“テンペスト”嵐のイメージを作りあげたかったのですが、、、
練習不足でミスが多く出てしまいました。音響と関係の専門学校との両立に
苦労した数ヶ月でしたが、なんとか弾き終えることができてホッとしました。
それぞれに目標を定めていつもより高いレベルに挑んだ数ヶ月でした。
テクニックを磨き、集中力を高め、表現力を養う、など、
いろんな要素が曲の中で、エネルギーに代わり、達成感が得られましたね
そして…
ALL OUT !! ( =出しきる! )
この言葉、贈ります。
いろんな場面で活かしてね
発表会も終わり、久しぶりに生徒Mさんと再開した音あてゲーム。
といっても、ピコピコやるゲームではなく、ピアノに搭載されてる
聴音ゲームのことです
タッチパネルで初級・中級・上級が選べ、スタートすると1音が鳴ります。
この音かな?と思ったらその鍵盤を弾いてみる。正解だとピンポン! 不正解だとブッブーッ!!
不正解の時は画面の中の博士?が「もっと低い音じゃ!」などと
ヒントをくれるのでめげないで正解音を探すのです。5問くらい進むと総合得点が出ます。
ピアノは弾けても“音を正確に聴き取る”って難しいですね。
Mさんも最初はチンプンカンプンで
手当たり次第、鍵盤を弾きまくって偶然、正解音に触れる…
そんなことを繰り返してました。でもそのうち、集中して音を聴き取れるようになり、
今は音が鳴る→すぐ反応(反応が早ければ早いほど得点は高くなる)→正解!!
そして5クールをサクサクッとこなし85点を取れるまでに
20~30点をウロウロしていた〇ヶ月前のことを思うとグ~ンと聴音力UPしてます
さあ、めざせ、100てん
23日~28日まで海岸通りギャラリー・CASO(大阪市港区)で行われていた
“こどもたちの讃歌”に行きました。
大阪府下36校の支援学校生のアート作品展示会です。
もう34回も開催されていて、府下の参加だけで36校もあることには驚きでした![]()
そして大きな館内の部屋毎に小学部、中学部、高等部の生徒の作品がずらりーッ!!と
展示された、迫力のある豊かな感性の集結に感動
何百点とある中でひときわ異彩を放った作品がこれ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ナント!レコード盤をお花にアレンジしてあったのです![]()
(レコードマニアの方、ごめんなさい。)
鮮やかで華やかな作品に惹きこまれてしまいました。
帰り、車で3分ほどの所に“海遊館”が!
せっかくなのでGO!!
癒され、笑い、和みのひとときでした
ここは日本?って勘違いするくらい外人が多いのにビックリ!
出口寸前で清水ミチコ、小川菜摘、野沢直子、と濃い~い芸能人に遭遇してさらにビックリ!!
久しぶりに楽しさてんこ盛りの一日でありました
我が家の生徒、ぎん坊を紹介します。
彼はダウン症。支援学校の高等部2年生。
ダウン症はよく“天使”なんて言われるけど…
いやいやなかなかのオッサン
であります。。。
先日の発表会、出演回数だけは11回と、ベテランの域。
でも、彼は楽譜が読めない。
どうやって曲をマスターするかというと…
かあちゃん先生が弾いたフレーズをひたすら真似して覚えるのです。
先生が弾く鍵盤の場所をじっと見る→真似して弾く→繰り返すこと30分
そのフレーズは最低3日は練習。そしてまた次のフレーズに進む。。。
曲の長さにもよりますが、覚えるまでは殆ど毎日つきっきりで
最低2ヶ月はかかるでしょうか。
ここ数年はかあちゃん先生との連弾を2曲。
10代を越えたあたりから“緊張”と“プレッシャー”を覚えてしまい
毎回、ガッチガチのいっぱいいっぱい![]()
今回も弾き始めた途端、白黒の鍵盤、あれっ?えっ?どこ??頭の中が真っ白
そう…止まる、弾き直す、が2,3回。練習では間違えたことないのに
でも2曲目は落ち着きを取り戻し、決めてくれました
かあちゃん先生としては65点くらいの辛口
でも聴いてくださった方々からは思いもよらぬ賞賛のお言葉


音楽する心は伝わった?
ぎん坊、達成感!継続は力なり。。。
でも…
っ、っ、つかれた…。
レスナーの忍耐力がおおいに試される生徒さんです。