教室の夏休みは、以下の通りです。
8月10日~16日まで。
お問い合わせは、随時受け付けております。
よろしくお願い致します。
教室の夏休みは、以下の通りです。
8月10日~16日まで。
お問い合わせは、随時受け付けております。
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今年も海の日、
27人の生徒さんによるピアノ合同発表会を
無事、終えることができました。
うちの教室からは4歳から20歳過ぎまで12名。
デビューの子もベテランの子もひとり舞台の緊張を全身に感じ、
数ヶ月間自分と向き合いながら、家族の応援を受けながら
課題曲の練習に励みました。
ベストを尽くした後の表情は実に晴れやか
それが見れて自分も大いなる達成感っ



私事で恐縮ですが、今年になってプライベートがいろいろあり・・・。
自身の不調も相まって今回の発表会の準備が例年になくハードに感じられました。
年明けから喉のつかえ感、こみ上げ感がきつく、内視鏡検査。
‟逆流性食道炎”の診断
投薬治療をしていますが、
なかなかしつこい病のようで、今も続いています。
3〜6月はブログ投稿済みの‟ぶどう膜炎”で6月に注射、
どんどん見え方が改善、発表会ではベストな状態
そうこうしているうちに前々から気になっていた
右足の血管の痛みが増し受診。
亡き父が長く患っていた‟下肢静脈瘤”の遺伝。
実は今日の午後から手術。
日帰りですが、この猛暑の中、
右足全部は包帯でグルグル巻きにされるとか
ヒャーッ


この続きは後日。。。
昨日の午後、海の日の発表会に備えてミニリハーサルをしました。
講師4人の合同発表会で27名の出演予定のうち、
うちの教室からの出演予定は12名。
レッスン室は付き添いの保護者もいて
全員は入りきらないので、3グループに分けて。
本番の日のホールの大きさ、ピアノの大きさ、
普段とは格段に違う緊張感に包まれること、
高級なピアノを弾かせてもらえる快感、
などの話を交えながら各グループで各々演奏してもらいました。
下は3歳のデビューちゃんから、上はピアノ歴16年になるベテランの社会人まで。
やはり社会人の演奏には迫力があり、後ろで聴いている小学生や園児さんは、
身を乗り出して興味津々、とても刺激になっている様子
中には、普段よくおしゃべりするのに緊張で体も顔もカッチコチの子も(笑)
今日の体験を踏まえて本番は緊張を力に変えて発揮できますように



5月の受診からこっち、やはり左目の見え辛さがストレス
かかりつけ医を再度受診、紹介状をもらい、昨日再び大病院へ。
一日8000人の外来患者がくると言われる病院で
飛び込みに近い形で診察を受けるには、
紹介状の有無が大きく左右することを知る。
かかりつけ医を持っておくことも大事だなと。
ひと通りの検査を経て受診。
病名や自身の不具合のある目の状態を質問しながら
しっかり説明を受け、注射の準備に。
2~3分で終わる、前後の痛みは無い、と聞いていても
不安と恐怖感は拭えずドッキドキ
2種類の目薬を間を置いて3回点眼、後は処置台の上で
点眼の麻酔(実際、見てないが・・・。)、
その後だったか、
「白目の皮をちょっとだけ剥がしまぁす。」
サラッと言って作業を進める先生。
「アヒャ―ッ
」と固まる自分。
ほどなくして「はい、終わりました。」
処置台に上がってホントに5分ほどで終了
帰宅した直後の愛犬もみじの反応のおもしろいことったら¡?
いつもなら顔をペロペロ舐めてくるのに、マジマジと
眼帯付きの顔を見つめてから、後ずさりして方向転換、
しばらく近づかず
眼帯してる先生を時々チラ見してくる生徒の視線、を
感じながらもレッスンは滞りなく終了

改善はジワジワ、3週間ほどかかるそう。
海の日の発表会は、気持ちよく迎えたい
口蓋裂患児さんの為の歌とことばのコンサート、和やかに終えました。
リハーサルの合間、ディレクター&作曲家A氏が
オリジナル曲を高校生ウ”ァイオリニストAyakaと

Ayakaの新しいウ”ァイオリンはナント!
300年前のものだそうです![]()
遥かなる時を越えてやって来た楽器はAyakaと
巡り会ったのですね。
艶のある音色は聴く者を包んでくれます。
帰りは梅田までの約30分をブラブラ散策しながら・・・。 
爽やかなお天気に恵まれながら、
音楽を仕事にできる幸せを実感

セロトニン、MAX



今月に入って大きな病院で2回に渡り眼科での精密検査を受け、
担当医と話した結果・・・。
担当医が初診時に推測していたのは単なる眼病ではなくサルコイドーシスという病気。
生まれて初めて聞いた!
今は端末で調べりゃ何でもすぐわかる時代。検索すると、眼病ではなく、内臓疾患。
しかも、えっ?まさか?!の、難病指定
でも大半、自然治癒するようなことも書いてある。
2回目の検査&診察ではこの目の症状からしてこのサルコイ~に近いものがあるが、
検査数値には出てきていないので、内科受診は不要。
眼底検査でもひと頃より症状が改善されてるので今すぐ注射はしなくても良いでしょう、
という所見。
ひとまず、ホッ
今後、どうなるのかグレーな感じではあるけれど、もとの地元の眼科で経過観察となった。
左目の見え方に難はあるものの、
処方された点眼薬と慌てて飲み出したルテインやブルーベリーのサプリメントと併せて
眼筋体操、疲れを溜めないこと、などをあらためて意識して
少しでも改善を目指そうと思う。
前から行きたかった高槻ジャズストリートに初めて行きました。

関西ジャズ界の巨匠、大塚善章先生のご出演も聞いていたので
ダメ元で行ってみました。
約60ある会場全てが入場無料。
特に目当ての大ホールは会場前から並ばないと入れない、と
聞いてはいたものの、出演時間ギリギリに到着。
「満員です。入れません!」と声高なスタッフ。
やっぱりダメかぁ!とあきらめかけてた時、
「入れ替えです。」とドアが開いたので
ススス、と潜り込み、空席も見つかりすぐさま着席。
その後みるみる通路に人が溢れ、規制のアナウンスが。
なんてラッキー

「大塚善章、オン歳83歳!」のMCに会場からはどよめきが
そうか、善章さんを知らない人はいっぱいいるんだ!
率いるクインテットと、女性ジャズシンガーとの共演に
会場からは割れんばかりの拍手が。
温かみのある音色は褪せることなく、若手を引っ張るエネルギッシュなオーラは
全く変わらず。いつも力をもらいます
これからも長く長く、ご活躍を願うばかりです

街にはシニア世代男子が闊歩しているのが印象的。
思い思いの楽しみ方で街中が生き生きしてました。


ここ数年間の目の疲れや視力低下
もともと強い近視なのと、年齢的なものもあって
仕方ないことだと思ってはいたけれど。
3月初め、開けらていられないほどの左目の痛み、
涙&鼻水(それも左だけ)に見舞われ受診。
これらの症状は10日間ほどで治まったものの、
今度は左目だけ膜が張ったような、あちこち欠けてるような
なんとも言いようのない見えにくさ
レッスンでも譜面が見辛くて、ストレス倍増
普段、いかに両目でバランスよく物を見ていたか、を
思い知らサレル
診断が難しい眼病のようで
約2ヶ月の地元の眼科通院から5月早々、
大きな病院で検査〜手術or注射の流れに。
オーマイガァーーーッ


今から心臓バクバクも〜ん
子どもたちの、新しいスタートの時期。
うちの生徒さんにもピッカピカの1年生がいます。
音楽講師さんのブログで、雑誌の「小学1年生」の付録がすごい!と絶賛されていたので
買ってみました。
おもしろ~い
そしてドラえもんがかわいいアクセントになってます。
これは子ども、いや、大人も充分楽しめるなぁ
使い方は2パターン。。
1つは普通に押せばドレミファソラシドが鳴ります。
もうひとつは、単語を録音して鍵盤を押すと
音階ごとにその言葉が再生されます。
コンニチハ(ドの音)、コンニチハ(レの音)、コンニチハ(ミの音)、といった感じ。
その人の生の声での再現は難しいようで、かなり低い、男性的な声で再生されます。
これがウケル
しばらく遊んでしまいそう

ホームページを開設して4年目。
素晴らしい生徒さんとの出会いがたくさんあり、
楽しくレッスンさせて頂いてます。
レッスンコースの変更&増設などがありますので
ご覧頂ければと思います。
看板犬もみじも元気に13才を迎え、
生徒さん、親御さんに可愛がってもらい、とても幸せな子です
彼女ほど、たくさんの演奏を満喫しているワンちゃんはいないかも
